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「何かに使えるかもしれない」
|部屋物別整頓

2012-05-19更新

【「何かに使えるかもしれない」の「何か」って?】
空き箱、空き缶、紙袋、包装紙、リボン、使い古しのタオル・・・などを「何かに使えるかもしれない」と取っておく人がいます。確かに、空き箱や空き缶は、細々したモノを入れておくのに重宝します。ブランドもののショップ袋やおしゃれなデザインの紙袋も収納グッズとして、あるいは、外出時にバッグに入りきらない荷物を入れるサブバッグ代わりになります。古いタオルは小さくカットして、使い捨てのぞうきんになります。でも「何かに使える」からといって、際限なくため込むと、限りある収納スペースがそれらのモノに占領されることになるのです。川途がはっきりしている場合はいいとして、「何かに使えるかもしれない」の「何か」が不川なモノまでため込むのはどうでしょうか?「何かに使えるかもしれない」と考え川したら、牛乳パヅクも、ファストフードについていた紙ナプキンも、プリンの空きカップでさえも処分できなくなってしまいます。用途が不確定のモノは、取っておかずに潔く処分しましょう。
【手紙・はがき・年賀状】
送ってくれた人のことを思うと、むやみに処分できないものです。また、昔の手紙は、読み返すと、いただいたころの思い出がよみがえり、ますます処分できなくなります。とは言うものの、実際に読み返す機会は少ないはず。ここ1~2年の間に読み返したモノ以外は、この先も読み返さないと考えるのが妥当と言えます。年賀状は、翌年の年賀状を出すときの住所録用に1年間だけ保管したら、用済みと思って思い切って処分しましょう。
【枯れてしまった観葉植物】
枯れたままの観葉植物が植木鉢ごとベランダに放置されていることがよくあります。ミニ観葉ならまだ処分しやすいですが、大物になると処分に困るもの。枝は50cmの長さにカットすれば、可燃ごみとして出せます。土は、庭などに撒けない場合には、専門の廃棄業者に出す必要があります。自治体によってごみの出し方にはさまざまな決まりがあるので、市区町村に問い合わせてみましょう。それが手間なら、新しい苗や種を買ってきて、再利用しましょう。



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